【焼き印専用】消しゴムはんこの作り方


モノメで焼き印を作るための、消しゴムはんこの作り方紹介ページです。
通常の消しゴムはんこの作り方とは少し異なりますのでご注意ください。

 

【彫り方の3大ポイント】
ポイント①:
線の太さ、間隔、深さは1mm以上

線の太さ(幅)や間隔があまり細すぎると鋳造がうまくいかず、欠損してしまいます。
また、彫り深さが浅すぎると、焼き印を押す際に線がはっきり出ず、モヤっとした焼き跡になります。
逆に深すぎると鋳造がうまくいかないため、「線の太さ=間隔=深さ」を目安として、1mm程度の幅/深さを意識しましょう!

 

ポイント②:
なるべく直角に彫る

消しゴムはんことの最大の違いはココ。
焼き印を押した際に綺麗な焼き跡にするため、なるべく直角に彫りましょう。
(とはいえ、直角に彫るのは難しいので、”なるべく”で大丈夫です。)

 

ポイント③:
消しゴム本体のサイズは、縦横10-40mm、厚み5mm

消しゴムは縦横は10-40mmまで、厚さは5mmが発注可能です。
あまりに大きすぎたり厚みがありすぎたりすると、焼き印が熱くならず、モヤっとした焼け跡になります。
厚みのある消しゴムの方が彫りやすい方は、消しゴムをモノメに送る際、5mmにスライスしてください。

 

【焼き印の例】

写真(おじさん、ラグビーボール)のように線がはっきりした消しゴムは、焼き跡がはっきりした焼き印になります。
また、写真(アヒル)のように、内部に線がなく外周で形取ったものも綺麗に焼き跡がつきます。

 

【焼き印のおし方】

革や木材、食品など押すことができますが、使用前は必ず同様の素材に試し押しをしてたくさん練習をしましょう☺
焼き印を加熱する時間や温度、力のかけ方などによって、出来栄えが大きく変わります。
また、お手元に届いた焼き印は素鉄です。一度軽く水で洗うか、表面を拭いてご使用ください。

 直火式(ガスコンロ) : 5-10分程度全体に炎があたるように熱して、ジュっ
 電気式(60Wコテ) : 電源をつけてから10-15分程度待って、ジュっ

<参考DL資料> [wpdm_package id=’2371′]

 

【焼き印の保存】

使い終わった後はよく冷まして全ネジから取り外し、油分(食用油など)を塗ってください
鋳鉄のため、そのまま放置すると錆びてしまいます。

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